民泊とは??

民泊とは?? その他

こんにちは、Ryoです^^

今回はそもそも民泊とは?ということについて記事を書きたいと思います。

  • 民泊という言葉は聞いたことあるけど詳しく知らない。。
  • TVで闇民泊という違法民泊のニュースを見たことあるけどどういうこと?
  • ホームステイみたいな感じ?


という感じで色々なイメージを持たれている方がいらっしゃると思います。

今回はその部分を解説していこうと思います。

民泊とは?

はい、そもそも民泊とはざっくりにいうと

「家や部屋に旅行者を宿泊させてお金をいただく宿泊業」

となります。

ざっくりすぎですね。。。笑

しかし、本当にそんな感じで、あとはどういう法律でやっているとか、家主が同居しているのか、それとも無人の家や部屋に旅行者を宿泊させるのかなどの違いはありますが、まあでもそういうものです笑

民泊というと下の写真のような民宿や古民家などをイメージする方もいらっしゃるかもしれません。


たしかにこういう民泊もあるのでしょうが、今主流なのは下の写真のように一軒家やマンションの一室などをちょっとおしゃれな内装にして運営するものです。



中にはキャンピングカーやプレハブで民泊を運営する方もいらっしゃいます。

民泊キャンピングカー


民泊というとグレーなイメージがありますが、2018年6月15日に住宅宿泊事業法(別名:民泊新法)が施行されたため、現在では合法民泊と違法民泊は明確に区別されます。

闇民泊とは違法民泊のことです。

そもそもなぜこんなに日本で民泊という言葉を聞くようになったかというと大きなきっかけがあります。

それはとあるアメリカ企業が日本で民泊ビジネスを広めたからなんです。

その企業がどこかというとAirbnbという企業となります。

日本でここまで民泊が流行ったのはこのAirbnbが日本で民泊ビジネスを仕掛けたからといっても過言ではありません。

Airbnbとは?

Airbnbのロゴ

まずAirbnbの読み方なのですが「エアビーアンドビー」となります。

略して「エアビー」とよく呼ばれます。

このエアビーに関してWikipediaでは以下のようにあります。

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである[1]世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している[2][3]2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く[4]、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。

Wikipediaより引用

とまあこれだけではわからないですね。。

そもそもAirbnb(エアビーアンドビー)の語源は

 AirBed & Breakfast

「エアベッド」 アンド 「ブレックファスト」

となります。

これは創設者が部屋の家賃を払えなかったときにSNSやブログで自分の家に宿泊する人を募集したそうです。

その宿泊者にエアベッドで寝てもらい、ブレックファースト(朝食)を提供したところから始まっています。

ちなみにB&Bは英語圏における民宿、小規模宿泊施設のことです。

それらをくっつけてAirbnbとなったとのことです。

なるほど〜〜

そこからヒントをもらい、

家を提供する側は宿泊者からお金をいただく、

宿泊する側はホテルより安く泊まれる

というWinWInの関係を提供するビジネスモデルになりました。


つまりAirbnbが行なっていることは

・宿泊してほしい人

と、

・宿泊したい人

のマッチングをWEBサイト上で行なっているわけです。

2008年にスタートし、現在では世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を掲載しているのですからものすごいスピードで成長したわけですね。

この宿泊させる部屋を日本で「民泊」と呼んでいます。

民泊を利用するメリット

それでは民泊を利用するメリットはなんでしょうか。

これは色々あると思うのですが、いくつか挙げたいと思います。

安く宿泊できる(部屋貸し)

これは必ずではないのですが、多くの場合で(特に日本では)ホテルより宿泊代金は安くなると思います。

これは日本のホテルは人数貸しで、民泊は部屋貸しだからです。

どういうことかというと日本のホテルは1部屋に宿泊できる人数は割と少なめです。

1ルームの部屋であれば最大2人とかでしょうか。

そのため人数が多くなればなるほど部屋数も増えます。

そのため人数が増えれば宿泊料金はどんどん高額になります。

それに対して民泊は部屋貸しになるので、ある程度の人数を詰め込めることができます。

民泊の1つの運用形態の住宅宿泊事業法であれば3.3平米に1人宿泊することができます。

35平米(トイレやお風呂や玄関込み)くらいの1LDKであれば最大10人くらい宿泊できる計算になります。

雑魚寝というイメージが近いですね。。


これは極端な例ですが、法律上はOKです笑

もちろん人数が増えるにつれ追加料金が発生する部屋もありますが、それでもホテルよりは安くなることが多いです。

安く宿泊できる(清掃は基本的に1回だけ)

ホテルでは毎日清掃やベッドメイキングをしてくれてタオルも交換してくれるのですが、基本的に民泊ではそれは行いません。

清掃に入るのは宿泊前の1回のみです。

洗濯機が置いてある部屋も多いので、タオルなどの洗濯は自分でやってね、というスタイルになります。

そのため、清掃費(ホテルのサービス代)は安くなります。

その国の文化を体験できる

どこの国に行ってもホテルの部屋は似たようなものです。

それに飽きている方も多いはず。

ところが民泊では普通の住宅を借りるため、その国特有の部屋に宿泊することができます。

そのため、その国の生活を体験できます。

これは自分で買い物に行き、料理をしたり洗濯をしたりです。

Airbnbのコンセプトは「暮らすように旅する」です。

そのため、普段の旅行とは一味違う旅行を体験したい方に非常に注目されています。

ユニークな家に宿泊できる

世界にはとても変わった建物があります。

上述したキャンピングカーなどもそうですが、Airbnbでは本当に色んな宿が掲載されています。

少しだけ紹介したいと思います。

メキシコ・カンクンにある貝殻ハウス

貝殻をモチーフにした一軒家。

ハネムーンで宿泊できたら最高な雰囲気になるでしょうね。

かなりの人気で何ヶ月も先まで予約が埋まっているようです。

アメリカ カリフォルニア州にあるガーデンハウス

木々に囲まれたシークレットハウス。

中は950平米というかなりの広さ!!

スペイン アンダルシアの洞窟ハウス

こちらは洞窟の中に作った民泊。

かなり貴重な経験になりますね^^

フィリピン セブ島のヴィラ

こちらはヴィラ貸切という超贅沢な民泊。

最高のシチュエーションですね。

個人的にいつか絶対泊まってみたいところです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

少しは民泊というものが分かっていただけたら幸いです。

日本で民泊を始める際は法律の兼ね合いもあり、上述したユニークな物件で運営するのは難しいと思います。

日本では一軒家やマンションの一室で民泊運営するのが一般的です。

その中でどのように収益をあげていくかはまた別の記事で書きたいと思います。

それでは今回はこの辺りで失礼いたします。

Ryo

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